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めけめけ(風華 八雲のブログ)
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G…W…ってなんですか〜

2008/05/06 20:09
お久しぶりです…

皆さんはGWいかがでしたでしょうか???

私は「帳簿つけ」に勤しんでおりました…

うん。何も言わないで…



今年から「e-Tax」を行うので「帳簿」を作成していたのですが、
最初のうちは全然問題なかったんですよ。

個人用だけなので、特に気にすることなく毎日家計簿をつけるような感じでつけてました。

でもね、また悪い虫が動き出してね…

「どうせつけるなら、個人団体用に帳簿付けしてみよう」

と思い立ってしまってね…

今まで個人用に記載していた帳簿を「個人」と「団体」の二つに分けて管理するようにして、
さらに、「団体用の口座」まで作ってと…色々余計なことまでやり始めました。。。

当然管理は2倍になるかと思いきや、
帳簿間でのやり取りが発生するので実際には4倍ぐらいに増えてます。

でも、今日で帳簿整理も終わったので一安心かな〜と…

(最近、XBRLっていう決算報告書の形があることを知ってしまいました…)
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e-Taxの申請手続き3…

2008/04/18 22:14
気がついたらいつの間にか連載状態になってる…

まぁ、そんなことは気にせずに今回はいよいよ

"e-Tax"の登録

について説明したいと思います。

前回までに
@個人を証明するもの(住民基本台帳カード)
A情報を読み出すもの(ICカードリーダライタ)
B個人情報の登録内容確認(公的個人認証)
までを行いましたのでこの状態からはじめます。

おおよそ必要な手順としては次のようになると思います。
1.税務署へ"e-Tax"で納税することを申告
2."e-Tax"ソフトウェアのインストール
3."e-Tax"で申請する書類の作成

順を追って説明しますと、
1.税務署へ"e-Tax"で納税することを申告
 一般的なサラリーマンの方だと会社の総務部とか人事・給与管理部なんかが一括して納税の処理をしてくれていますが、"e-Tax"では個人で申請することになります。
 そこで先ずは納税先の税務署に「これからは会社経由じゃなくて個人で納税しますよ!」ってことを知らせる必要があります。
方法は2種類あって
 @在住地域管轄の税務署に足を運んで、申請書に記載し提出
 Aインターネットを使用してオンラインで申請

"e-Tax"を使用するぐらいですから、恐らくはAの方がほとんどだと思いますのでそちらを説明します。
"e-Tax"のWeb Site から「ご利用メニュー」→「開始届出はこちら」→「オンラインで提出する」
を辿って利用環境を確認します。
環境が整っているのでしたら、「満たしている(ルート証明書のインストールへ)」より「ルート証明書インストール」の画面を表示します。
ここでは、「ルート証明書のダウンロード」をクリックして証明書を適当な場所(デスクトップ等)に保存し、プログラムを実行すれば自動で「ルート証明書」がインストールされます。

ルート証明書のインストールが完了しましたら、「届出区分の選択」に移ります。
初めて"e-Tax"を利用する方がほとんどだと思いますので、「開始届出(初めての方)」→「個人の方」を選択します。

え〜、説明の途中ですが…4/18 22:00 現在
ここからの処理がメンテナンス中なため説明を中断します。

まぁ、後は個人の情報を記載して送信で終わりなんですけどね

次回は"e-Tax"ソフトウェアのインストールから説明したいと思います。

あ〜、今日も長い…
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e-Taxの申請手続き2…

2008/04/14 23:34
前回は "電子証明書(住基カード)" の取得までを説明しました。

今回は "公的個人認証サービス" の手続きをご紹介します〜

前回 "電子証明書(住基カード)" の申請をした際に

"公的個人認証サービスクライアントソフト"

なるCDソフトも貰ったと思います。

この "公的個人認証サービスクライアントソフト" を簡単に説明すると
証明書の発行は行ったから、後は自分でパソコンの設定をしてね!
ってことです(笑)

じゃ早速ソフトのインストール… の前に "ICカード"を読み取る機械が必要となります。
一般に「ICカード リーダー・ライタ」って呼ばれてるものですね
これも高いものから安いもの、種類も豊富で迷ってしまいますが基本的には3つの組み合わせになっていると思います。
1.接触型 or 非接触型
2.リーダーのみ or リーダー・ライタ
3.USB接続 or LAN接続 or RS232C接続

それぞれの特徴を見てみると
1.接触型 or 非接触型
 @接触型:ICカードと同じくらいの幅のスロットにICカードを差し込んで使う
 A非接触型:「スイカ」や「パスモ」みたいに機械にかざしただけでOK

2.リーダーのみ or リーダー・ライタ
 @リーダーのみ:ICカードには固有の番号が振られているのでその番号を読むことに特化
 Aリーダー・ライタ:ICカードにも少しだけ情報を書き込めるので、読込&書込機能を持っている
 (実は個人認証用のICカードには少しだけ情報を書き込むのでリーダーライタじゃないと後で使えないことも…)

3.USB接続 or LAN接続 or RS232C接続
 @USB接続:パソコンとの接続でUSBを使用する。製品によっては間に分岐(ハブ)を使用できないものもある
 ALAN接続:複数のリーダー・ライタをつないだり、大勢の処理を一括して処理したりできる
 BRS232C接続:今はUSBに取って代わられたが、通信の基本ポートでした

色々な組み合わせが考えられますが、私のオススメとしては
1.個人で安く使いたい方
  接触型・リーダーライタ・USB接続

2.個人で無線に興味があるもしくは仕事の技術を知りたい方
  非接触型・リーダーライタ・LAN接続


私は迷わず「個人で安く」パターンでICカードを購入しました。
私の購入したICカード リーダーライタ:
SHARP ICカードリーダ RW4040


理由としては、
@安い(最重要)
A使用しているパソコンがシャープ製
B非接触のほうが楽でいいけど、引越ししたときにでも買い換えようかな〜と

で、話を戻して"公的個人認証サービス"ですがICカード リーダーライタがあれば後は問題なし
手順としては
@CDをセットしてインストールを自動で行う
Aインストール中もしくはインストール後に"ICカード リーダー"の接続確認画面が出るのでそこでリーダーライタを繋げる
BICカードをリーダーライタに設定して"電子証明書"で設定した大文字英字・数字4〜16桁の暗証番号で初期認証を実行
C個人情報を確認し問題なければ終了

ゆっくり、確実に行っても2時間ぐらいで終わると思います。

注意点としては、
"電子証明書"で設定した暗証番号入力のときに"小文字の英字"で認証しようとしないこと
(ソフトのバージョンや申請種類によっては勝手に"大文字の英字"に変換してくれますが、変換してくれないソフトで5回以上間違えるとロックがかかってしまい、再度市役所に足を運ばなければならなくなります)

今回はここまで、いや〜長い…
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e-Taxの申請手続き…

2008/04/13 12:57
はい〜、久しぶりに更新です。 まぁ色々とありましたが…

今回は" e-Tax "の申請手続きについてご紹介します。

e-Tax=国税電子申告・納税システムって言うらしいんですけど、

基本的には「確定申告なんかを税務署に行かずに済ませれますよ!」ってことです。

ですが税金の納付をするわけですから、個人の特定をきちんとしなくてはいけません。

そこで必要なのが"電子証明書"です。

この「電子証明書」を簡単に説明しますと
この番号はあなたであることを証明しますよ。だから個人の特定として利用してもいいですよ
現実社会での「運転免許書」(身分証明書)みたいなものです。

では「電子証明書」はどうすればもらえるか?ですが、基本的には3つのパターンがあります。
1.地方公共団体の「公的個人認証サービス」で発行
2.法務省が運営する「商業登記認証局」で発行
3.各種証明機関で発行

どれを選んでもよいのですが、私のオススメとしては次になります。
・個人の方は「1.公的個人認証サービス」
・法人の方は「2.商業登記認証局」
・税金のことに詳しく、ITにも詳しい方は「3.各種証明機関」

ここでは私が行った"公的個人認証サービス"についてポイントをお話しします。
住民基本台帳カード(ICカード)だけで認証登録もできます
発行金額が安い(地域によって若干違いますが、1,000円でICカードと認証登録ができます)
他の申請にも使えます(特許申請や夜間窓口での住民票発行など)
・住民基本台帳制度を利用しているので、この制度に反対している方は選択しない方が良いと思います(笑)

手続きは簡単で
@ICカードに顔写真を表示する方は「パスポートサイズ」の写真を用意します
A身分証明書(運転免許書)などが必要です
BICカード自体のパスワード(数字4桁)個人認証用パスワード(大文字英字・数字4〜16桁)を登録するのであらかじめ決めておきます
Cお住みの市役所で「公的個人認証サービス」を受けたいと言えば「住民基本台帳カード」と「個人認証登録」の書類をくれるので記載します
DICカードを発行してもらえるので、ICカードのパスワードを設定します
E続いて個人認証用のパスワードを設定します
FICカードと専用ソフト(CD)をもらって、料金を支払えば終了

所要時間は込んでいるときで1時間程度だと思います。

今回はここまで〜 久しぶりに更新すると長くなる傾向にあるのかな〜
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暫定更新…(生存報告?)

2008/04/06 21:59
あ〜、生きてます…

もうちょっと…もうちょっとしたら…更新ができるようになるかな〜

現在、ひとつひとつ「仕事みたいな物(仕事じゃない)」をつぶしていってます。

更新の際にはこの辺ことも、ちょっとずつ上げてきますよ〜
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キャンペーンって…

2008/03/16 21:15
今まで、忙しかったものをちょっとづつ出してきます〜

今回はBiglobeキャンペーンでの出来事、

今まで「Tひかり」でネットに繋いでいたんですけど、「フレッツ光」に変更すると安くなるし、色々特典が得られるらしいので契約変更したんですよ

その中でも注目していた特典が、
1.ソフトウェア1万円分無料
2.無線ルータ無料

この2つが魅力的だったのです

契約変更後、封書でこの2つの特典の資料が届いて内容を確認したところ色々と問題があったんですね

1については
・契約したときに付いてくるものだと思っていたら、
「開通より24ヶ月以内にコース変更、退会、利用停止、一時休止された場合、PCソフトの代金を請求させていただくことがあります」
これだと、引越しなんかを考えると一時休止になりそうなので使えないな〜
でも、まぁまだ許容できる範囲ですよ。

2については
自分の所有物になると思っていたんですね。でも、
「商品発送後、(中略)BIGLOBEを退会・休会された場合は、商品をご返却いただくか、商品代として10,000円(税込)をいただきます」
ってことで、どうにも自分のものにはならないような感じ・・・しかも

本体価格「9,340円」の製品を10,000円で買わされる。

ちょっとこれはどうなんだと

確かに契約して商品もらった瞬間に、解約して商品だけ掠め取る人対策なんでしょうけど、こんな不利な契約では普通使えないでしょ

なんで、クレームを上げたんですけど、特に対処はされないみたいなので

最終手段 「公正取引委員会」様への通達実施

はじめて、公正取引委員会にメールしましたよ…

でも、いまだにキャンペーンでは同じ表現が使用されてるんですよね〜
どうしたもんだか…
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3R-DPRC800の問題点…

2008/03/15 17:28
最近忙しかった原因のひとつが、
前回紹介した3R-DPRC800 充電式カラーミニハンディスキャナーの仕様だったんですよね〜

具体的には
説明書通りにドライバをインストールしてもスキャナを認識しない
製品元の3RのHPからドラバを落としても改善しない

せっかく購入したのに使えないのは困るので、
サポートに状況をメールして、手順を再度確認した上で、
PCのクリーンインストールからやり直したんですけど

やっぱり、動かない

あ〜、もぅ、こうなったら調べちゃうぞ

ってことで、ドライバの特性を調査するところから開始。

最終的には
・PCのUSBポートからUSBハブ(電力供給あり・なしどちらでも)でポートを増やした所から、スキャナを接続すると認識しない
・PCのUSBポートから直接スキャナを接続すると認識する


うん、なんとなくそーじゃないかとは思った…

ドライバをインストールするときに、
Windowsで署名されてないドライバですよって表示されてたし…

現在は、直接接続すれば問題ないことを販売店の方とも確認したので、
問題はないんですが… 

一週間近い時間を吸い取られました…

同じ問題で困ってる方がいらしたら、参考にしてくださいね
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